読メモ ~dokumemo~

自分で読んで大事だと思ったフレーズ集

読書メモ170715

失敗する人は、失敗代にかける。

個性とは、その人がおかした失敗の数から生まれる。

失敗するのにもお金がいる。

今日のために使うのが「消費」、
明日のために使うのが「投資」。

1つずつより、10個まとめて試す。


人は、1日に6万~9万個のことを考えている。
そのうちの90%は前日と同じ思考の繰り返し。
人は1日のうちに、ほんのわずかなことしかおもいつかない。

そう考えると、「夢のかけら」の価値の大きさがわかる。
それだけ膨大な量の思考をしているのであれば、ひらめいた途端に
消えてしまった「夢のかけら」も大量にある。


自分の周りに起こることは、
全部自分の潜在意識のペンが描いていること

誰かの教えではなく、あなたの体験から感じていけばいい。
真実がどうか、よりもあなたが何を感じるか、です。


自分を”すごい”ということにする。
それだけで、そんな自分にふさわしい現実がやってくる。

先に自分で自分を「すごい人なんだ」と認める。
先に「ほしいものをほしいといっていい。
特別扱いされていい。私はそんな人間なんだ」と決める。


あなたが本当にやりたいことが、いいね、すてきだね、
と言ってもらえることばかりとは、限らない。

あなたがやりたいことは、隣の人がやってはいけないと×を
つけることかもしれない。

それにもかかわらず、あなたが自分のこころに正直に
生きようとすれば、ひんしゅくを買うかもしれない。
非常識だと怒られるかもしれない。
ズルいと嫌われるかもしれない。

だけど
ひんしゅくを買ったから、非常識だと怒られたから、
嫌われたからといって、あなたのやりたいことをやめなくてもいい。

まわりの人に反対されたり、心配されたり、イヤな顔されたりしても、
わたしはやりたいことをやったらだめなんだ、などと
おちこまなくていい。遠慮しぃな自分に戻らなくてもいい。

幸せになる覚悟を試されているだけ。

読書メモ170713

自分の中の大事な気持ちより、
外側にある「誰かが認めてくれる正解探し」を長い間ずっと
続けてきたから、自分の気持ちを採用するより、
他人の気持ちを想像して、自分より他人を優先することが
とても得意になってしまっている。

 

そんなふうに他人の気持ちを、まるで自分の意見であるかのように
採用しているうちに、自分の気持ちがどんどん死んでいってしまう。

 

自分の気持ちを押し殺して、自分の気持ちを否定して、自分の気持ちをなかったことにして、他人の意見を採用するということをくりかえしているうちに、自分の気持ちがどんどん死んでいってしまう。

 

自分はなにが好きで、なにが嫌いなのかわからなくなります。
自分はなにがしたくて、なにをしたくないのかがわからなくなります。


人は自由に他人のことを嫌うし、離れていく時は離れていくし、
人は万能じゃないから失敗もする。
だから私たちは、その「イヤな思い」を味わう覚悟をしたほうが、
前に進めます。

 

「イヤな思い」をしなくてすむ選択ばかりしていると、
やりたいことより、「イヤな思い」をしなくてすむことを選択するようになる。


「違う結果」を出したいなら、いままでと「違う行動」をとる。

「すごい人」になるよりも、自分にとっての「普通」を極める。

「こんなことしかできない」んじゃなくて、「こんなことができる」

「これくらい誰でもできる」と、あなたは思うかもしれないけれど、
できる人とできない人がいる。あなたはそれが「できる」人。

 

※目標設定が高いものが、自分の得意なこと。目標たか!と思われる目標のものが自分のとくいなこと。

 

その役割は、「あなた」だからできている。
あなたにとっては「普通」のことが、なによりも強みになる。

 

その才能の芽はあなたの望む「すごいこと」ではなくて、
がっかりするかもしれません。

でも、その自分にとってはあたりまえすぎてつまらない部分が、
あなたの魅力であり、実は誰よりもすごい部分。

 

※自分の望む、イメージするもの、すごいことを才能としたい。

というのがある。だからこんな平凡なの才能じゃないと否定してしまう。

 

好きなことと、仕事を一緒にしなくてもいい。
才能をお金を稼ぐ能力につながっていなくてもいい。
好きなことをしていきていくのと
すきなことで稼ぐというのは別物。

稼げるほうが価値が高い、というのも思いこみの一つ。


「こんな自分はダメだ」と思っているのは、
誰でもない自分だけ

あなたが持っているその要素を嫌いだという人も
もちろんいるし、逆にそういうところを好きだという人も
もちろんいる。

人間ってなぜか、自分が嫌いなものは他の人も嫌っているに
違いないとおもいこむ。

読書メモ170509

わたしはどんな光を放っているだろうか?
すべての船(お客さん)を導こうとしていないだろうか?
それとも、わたしの光を必要としている船だけを、
安全に岸に導こうとしているだろうか?

完璧な顧客は、あなたがじっと動かないでいるときに
わたしを見つける

自分はかつてないほど満たされている。
そのように振る舞いなさい。
そうすればそれが原動力となり、わたしのしたことは
形になるのである。

わたしがビジネスに対して抱くイメージが、そのまま形になる。

わたしが紹介する製品やサービスを提供するたびに
お客さんはとても楽しんでいる。と想像するとうれしい。


自信は伝染する。
同じく自信のなさも伝染する。
(ビンス・ロンバルディ)
自信は、自信のあるお客さんを引き寄せる。
わたしが、自分のビジネスに価値をおけば、
潜在顧客もまた、その価値を見出すことができる。

自分自身を信じることから始める。
自分自身を信じることができれば、
わたしを信じる多くの人を引き寄せることができる。

わたしの提供するものに満足し、
私の扱っている商品を他人に紹介してくれるだろう。

自分のことを大切にし価値のある人間であると思っていれば、
私に感謝してくれるお客さんを引き寄せることができる。

ビジネスが完璧な顧客だけで成り立っていると
想像してみてほしい。
完璧な顧客であれば、数がどれだけ増えても
サービスや商品を提供するのはたやすい。

顧客は船員、あなたの営業内容や、価格、ポリシーに
満足しているからだ。また、顧客からの改善提案によって、
仕事はよりスムーズに運ぶようになるだろう。


自分のビジネスを価値あるものだと思っているだろうか。
自分のビジネスを高く評価していれば、顧客も同様の価値を
感じてくれるものだ。

わたしにふさわしい人のリストができたら、
人間関係の質の向上させるための計画をたてる。
この計画をたてると、相手の行動にたいする
わたしの望みが明らかになる。さらに、相手が私に
期待していることが、はっきりとわかるようになる。


自分の使命を忘れたとき、ビジネスはうまくいかなくなる。
同時にターゲットとなる顧客像を明確にしなくてはならない。
あなたの提供する最高のものを欲しがっている人だけを
ターゲットにするのだ。

 

オシャレな人に褒められよう。

オシャレじゃない人に、オシャレと言われたら失敗したかな?と思います。

それと同じで
体験してない人に、あーだこーだ言われて一喜一憂しないのは大事ですね^ ^。
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行動がすべて!


いくら眺めたって、そこに意見を言ったって、世界が良くなることはないんだ^ ^。
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