読メモ ~dokumemo~

自分で読んで大事だと思ったフレーズ集

読書メモ140411

20140411読書メモ

【少しでも迷ったらやめていい】
自分の未来予知の感覚は、
「それはしないほうがいい」ということを
知らせているわけです。このときに、自分の本音を無視して、
無理に気持ちを盛り上げて進んでみると、
結局おかしな結果になりやすいのです。

「どちらのほうがワクワクするか」
ではなく、「どちらのほうがモヤモヤしないか」
を想像してみるのも効果的。

「何時間必要か」ではなく、
「1時間で終わらせるには」と考えよう。

まず最初に「週○日しか働かない」という目標を決めて、
それに合わせて仕事のやり方を変えていった。

先延ばしは、時間の借金。
今日出来ることを明日に延ばすと、
1時間で済むことが2時間かかることもあります。
つまり、時間の利子が発生する。

誰も興味をもたないことにワクワクする。
それを自分が面白いと感じる。
誰もが嫌だと思うことが嫌ではない。

自分の自信のカケラを集めるのが趣味です。

周囲の人たちに時間のプレゼントをしてきたから以外には
考えられないのだ。
時間のプレゼントとは、相手が絶句するほどのスピードで
仕事を仕上げ、相手が余裕をもって自分の仕事に
取り組めるように前倒しして渡してあげることだ。

100回一緒にやっても愉しい仕事を提供しろ!

明日がんばる人は貧しくなり、
今この瞬間がんばる人は富んでいく。

夢を実現する人は、今この瞬間をがんばる。
夢を語り続けて終わる人は、明日がんばろうとする。
それだけの違いだ。

「違う」の言い方は優しく。
反論の仕方が憎たらしい人には誰も賛成してくれない。

人は面白い企画そのものをやりたいのではなく、
普通の企画でいいから好きな人と面白くやりたいのだ。

人はよく教えてくれた相手ではなく、
よく聞いてくれた相手のことを好きになる。

夢を実現するのは日々の小さな約束の積み重ねの
集大成。小さな約束が自信になる。

最高のプレゼントとは、
高価な時計や宝石ではなく、
何が欲しいのかを覚えてくれていた
観察力と記憶力なのだ。

「この人は正しい」より、
「この人となら失敗してもいい」
と思わせる。

失敗のない仕事などあり得ない。
失敗した時にメンバーを笑わせてこそ
リーダーだ。

論理よりも気持ちを受け止めよう。

大切なのは「人を喜ばせたい」と思ったら、
それを自分のできる範囲で必ず形にするということ。
そして、それをくせ、習慣にしてしまうこと。
そうすれば、めぐりめぐって、いつかあなたにも
喜ばしい現象が何倍にもなって跳ね返ってくるようになる。

正しいことを貫くと貧乏になり、
愉しいことを貫くと
お金持ちになる。

決断の段階で選択肢を吟味するのはダサい。
吟味は普段人目につかぬ場所で済ませておくべきであり、
人前で吟味するのはセクシーではない。