読メモ ~dokumemo~

自分で読んで大事だと思ったフレーズ集

自分の才能に気づく方法メモ

自分の才能に気づく(中谷読書メモ)

 

才能は、新たに学習して身につけるものではない。
気づくこと、目覚めること、思い出すこと。

 

周りの人をほめることができるものは
その人の才能がある部分。

 

他人をけなしている部分はその人の持っているものに
自信がないから。

 

何げなしにほめていることが、自分の中にある才能。
けなしていることがほめられるようになったら
才能が成長したあかし。

 

あの人うまくなったね、と感じる瞬間が
自分がうまくなった瞬間。

 

自分自身にも隠れてする練習は
練習している意識がまったくない。
好きなことは、観られているかどうかを超えてやっていること。

 

自分自身で才能だと思ってるものは、意外に違う。
「こんなのは、才能でもなんでもない」
と思っていることが才能。

 

なかなか気づかないことが才能。
気づいていることが才能ではない。
どうだ、すごいだろうと見せたくなるのは
どこかでできない部分を持っていること。

 

好きなものを見極めようと思ったら
逆に速くやってみる。
好きなものを見極めるためにスピードをつけると
よけいなことを考えている暇がなくなる。

ゆっくりやるからよけいなことをいろいろ考えてしまう。

 

才能は考えても見つからない。感じること。
感じることで才能は見つかる。
感じるためにはスピードをつける。

 

ベスト5をあげていくことで自分自身のキャラクター分析できる。

やりたいことは毎日生まれる。
何かをすることで次のやりたいことが生まれる。

 

今度あれをしたい、次はこうしたいと思いついたことは
次々書き出して次々やってみること。
それをどんどんやっていくことで
自分の才能に気づき、才能に恵まれていく。

 

才能を磨いて、職を得るのではない。
職を通して、才能を磨く。
才能は仕事を手に入れるための手段ではないと意識を変える。

こういう才能を自分は磨きたいから
こういう仕事につきたい、それができる仕事ならなんでもやる
と言えることです。

 

どんな仕事でも自分磨きたい才能に結びつければいい。

仕事や会社を探すのではなく
ライフワークを探す。

 

才能は言い切るところに生まれる。
根拠は何もいらない。
「なんで?」と聞かれたら
「そう思うから」「そう感じるから」と答えればいい。
「データは?証拠は?」と聞かれても「ない」と言い切る。
データは自分自身のことなら言い切れる。

あくまでも根拠を自分の中に持つこと。
自分の感覚を大切にしていくことによって言い切っていく。
言い切っていけばいくほど、自分の感覚をより大切にするようになる。

 

自分と同じものを持っている相手を観ると
こいつはただ者ではない、こいつはすごいと感じる。

自分が持っていないものを持っている人を観ても
すごいと感じる。
その人と自分の相違点に気づける。

「うーん・・・」と考えるということは
今ピンと来ていない。うーんと考えるところに才能は存在しない。

 

特技は職業病。
見流したり、聞き流したりできないのが職業病。
無意識に気持ちを集中させている。
本人は気づいていないのが職業病。

 

正解できることが才能ではない。
面白い間違いができることが才能。
正解は、ただの正解で、面白いも面白くないもない。

自分自身が犯した面白い間違いをほめてあげること。
そこに才能があります。
間違いがいいのではない。
同じ間違いをするなら、面白い間違いをする。

 

自分の才能に気づく55の方法―気づきの達人

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