読メモ ~dokumemo~

自分で読んで大事だと思ったフレーズ集

納得できないことをやろう

いざ「そのとき」が訪れたとき、
万全のコンディションで行動できてしまう。

「やってみたい」を大事にする。


映画にR指定があるように、
人間としてR指定になるぐらいの
覚悟を持たなければいけません。

R指定は、すべての人に受け入れてもらうわけではありません。
しかし、すべての人に受け入れてもらおうとすると、
無難にいしていこうという気持ちが働いてしまいます。

すると、その時点で存在感は薄まっていきます。
それよりは、これがわかってもらえる人をどれだけ
つくっていくかというほうが大事です。


「自分がいなくても会社は回っていく」という開き直りが
持てた時、初めて自分の本当の役割ができる。

相手に見えていない部分が、実は一番見えている。


第三者からではなく、あなた自身が活動の場を与えることが
できたら、エネルギーを出すことができる。

自分の内側にある感情や欲求というエネルギーのもとを
どう出せばいいかわからない時は、
その感情や欲求の活動の場をつくることです。

それがある時は趣味になり、ある時は仕事になる。
あなたの感情や欲求がステージにでて発露された時、
初めてあなたの存在感がでてきます。


人間の脳は「重要なこと」だけを記憶するようにできている。
記憶に残すためには、ただ「入力された情報が重要である」ことを、
脳に教えてあげればよい。

脳が「重要である」と判断する基準は、たった二つ。
それは、「何度も使用される」か「感情が動いた」か。

アウトプットとは行動。
小さなアウトプットが、自分の行動、習慣を少しずつ変えていく。


人生を変えたければ、やることは一つ。
それは、納得できないことをやってみることだ。
自分の納得できることしかやらないのは、
これまでの自分の殻に閉じこもっていることと同じだから
人生はかわらない。

自分の殻を破らなければなにもかわらない。
自分の殻を破るということは、これまでの自分の常識を打破する
ということだ。


読書は人類最強の武器です。
 読書には人生の様々な模範解答が溢れ返っています。
 将棋の名人への道も必ず定石のパターン暗記から始まります。


面接官は採用のプロではなく、満員電車で鮨詰になって通勤している
 ごく普通のサラリーマンの一人だと気づけば、一歩前進です。