読メモ ~dokumemo~

自分で読んで大事だと思ったフレーズ集

読書メモ20130204

強いから許せるのではありません。
人を許せたときに、人は強くなれるのです。
人を許せたときに、人は優しくなれるのです。

許せない人が現れたとき、
それはあなたが成長するチャンスが来たということです。
あなたの魂のステージが上がるチャンスが来たということです。


日本一の個人投資家竹田和平さんは、
「お金をどう稼ぐか」ではなく、「お金を何に使うか」を
先に決めるのだそうです。
その使い道が多くの人の喜びにつながるようであれば、
お金は自然に入ってくるからだと言っています。

「お金は使えば三倍入ってくる」(新庄剛志
ポイントは「とにかくみんなを喜ばせたい」という気持ちだそう。

周りを観ても、使い道がはっきり決まっている人には
大きなお金が集まっています。
お金が貯まったら何しようかなと思っている人のところには
お金は集まりません。
使い道が決まっている人のところにお金は行きたいんです。


気を抜いた「過失」は、成功につながらない。
気の入った「失敗」は、成功につながる。


人生ゲームも、本物のお金をかけたらゲームが楽しめなくなります。
あなたはお金が好きですか?
お金は好きでも嫌いでもいいんです。お金儲けというゲームが
面白いと思える商人のマインドを持ちましょう。


「この人と一緒にやったら、楽しくないことも楽しくなる」
と思ってもらえることが、自分ブランド。

本を挙げて、「この人が薦める本なら、間違いなく面白い」と
思ってもらえることが、ブランド。

その人がすること、薦めるものを選ばないで無条件に受け入れられることが、ブランド。

あの人に聞くと、いつも面白いモノを教えてくれるという存在になっていることです。

自分のブランドは、わくわくを蓄積することでつくられます。
人にワクワクを与えるためには、自分もワクワクすることです。
完全に音を消した状態で映像を観たときに、「この人、面白い話をしている」と、わかることが大切。

メッセージは、話の中身よりも、その人の表情で伝わります。


無表情が一番老けて見えます。
何もしないと、気がつかないうちに、無表情になっていきます。


好きなものに、正しい・間違いはありません。
正しいとか間違っているとか、選んでいる時間がもったいない。
すべて間違っている人のほうが、面白いです。
ワクワクさせるのは、間違っている人です。
自分の世界を追いかけている人に、
正しいか、間違っているかを考えているヒマはないのです。


「この人の言うことなら、なんでも面白い」と思われる存在になる。
「聴いてよかったら買う」という人は、ファンではない。
「そのアーティストの新曲なら必ず買う」ということで、
ブランドはできています。
「その人ならなんでもいい」というサポーターも生まれます。


ブランドがある人は、営業は一切しないのです。
営業していたら、ブランドはどんどん消耗していきます。
「わたしはこんなに好き」ということは、まったく宣伝しなくてもいい。
ひと言、言うだけで、この人がどのぐらいその対象が好きなのか、
話すときのエネルギーでわかります。
この人は自分に仕掛けています。
どんどんハードルを上げて、自分自身にもっとオーダーを出していきます


何を観てもネタになるのが、自分ブランド。
なんでも好きなものに結びつけよう。


高いところを目指せば目指すほど、
「わけわからないよね」と言われて孤立するのが自分ブランド。
みんなからほめられたり、大勢の人に理解を得ることは、自分ブランドではありません。


「ちょっと違う論理のところにこいつはいるぞ」というのが孤立です。
みんなから「わかるわかる」というレベルにいたのでは、
自分ブランドになっていないのです。
「この料金は妥当だよね」というのはブランドではありません。
実際に買っている人に安いと感じさせることです。


モテる同姓をねたんだり、悪口を言ったりしている人は、
学習努力が足りないのです。
学習する人は、悪口を言いません。
「どうやっているの?何が違うんだろう、教えて」と聴きます。

モテる人には、モテるだけの理由があるのです。
理由なくモテているのではなく、ちょっとしたことが違うのです。
それを、「ああまでしてモテたくない」と言うのは、ひがみ根性です。

向上心の否定です。
どんな手を使ってでも、モテたほうが、人生は楽しいです。
自分にもパワーが出てきます。
モテる人は、モテることを通して、さらに学習していきます。

だから、モテる人はますますモテて、
モテない人はますますモテなくなります。
勉強ができる人が、ますます勉強するようになるのと同じです。
勉強ができない人は、ますます勉強しなくなります。


本当に会いたければ、どんなに忙しくても時間を作って会います。
本当は、「会いたいという魅力が感じられないから」
会ってくれないのです。
嫌われるほどにも、相手に思われていないということです。


彼女は、この人に相談してもヘンな説教をたれないという安心感をもっているのです。
魅力がある人とは、「みんなとは違うことを言ってくれるだろう」という期待を持てる人です。


無謀なことをしようとすると、「世間はそんなに甘くないよ」と言います
でも、甘くないことをやってみるのも楽しいものです。
「甘くないよ」と言うよりは、
ヤバくなった時に助けてあげる人の方が魅力的です。
「甘くないよ」と言う人は、失敗した人を「ほら見たか」と踏んづけてしまうのです。
~説教より協力してあげよう~


正義を振りかざす人は、つまらない。
正義の味方ほどつまらない人はいません。
悪のほうが魅力があります。
発想に弾力性を生み出してくれるからです。
正義は、親から習い、先生から習い、上司から習っています。

でも、何かに悩んでいて相談してくる人は、今さらそんなことを聞くよりは、
「そんなこともあり?」という正義からズレたところにあるもの、
正義と悪の間にあることを聞きたいのです。


「意外にこうなんだ」と思われた時点で、
もう一段のギャップが生まれます。
人間は、キャラクターの束でできています。

相手に魅力を感じさせるには、
それぞれのキャラクターの落差を使えばいいのです。
ところが、相手がこういう好みだろうと思って、
それに自分を合わせていけばいくほど、落差が生まれなくなります。
一つのキャラパターンにハマってしまうのです。

相手の予想どおりのパターンになると、
一回会ったら、二回会う必要はないと思われてしまいます。
キャラは、ムリに出す必要はありません。
普通に話していて、ポロッと出てくる裏キャラを発見した時、
相手は魅力を感じるのです。

ところが多くの人は、普通に出せばいいギャップを隠そうとしてしまう。
自信のないところ、コンプレックスのあるところを隠していると、
逆に、せっかくのいいところが相手にわからなくなります。

長所は見せるのに、短所は見せようとしません。
長所だけ並べられても、あまり魅力はないのです。
長所と短所の落差に魅力があるのです。


これだけのアウトプットがあれば、
その100倍以上のインプット、トライ・アンド・エラーがあることは
がんばっている人にはわかります。

煮詰まりから抜け出すためには、自分の問題に引き寄せて考えることです。
ある課題を与えられた時に、みんながどうやってその課題を解決したのかを聞いてしまう人は、
その問題から逃げている人です。

自分がかかわっているのだから、少なくともほかの人とは
違うものを何か1%でも入れたいというところに命をかける。

今の自分の仕事のやり方では、誰がやっても同じ仕事になるということに
気づくことです。


誰もが「人を喜ばせることが好き」と言います。
でも、どういうふうに人間がせつなく悲しい気持ちになるのかが
わからなければ、人を喜ばせることはできません。